ふと、仕事で使用しているGIF画像をバイナリエディタで眺めていたら、
XMPって文字と、後続にXMLっぽい文字列が目に入りました。

その画像は2KB程度のパーツ画像だったのですが、そのXMLが1KB弱ほど占めていて、おいおい、と思ったんですが、
そもそもこのXMPってなんなんだ?ってのが気になったので調べてみました。

http://en.wikipedia.org/wiki/Extensible_Metadata_Platform
http://www.adobe.com/jp/enterprise/xmp.html
http://www.antenna.co.jp/xml/xmllist/XMP/AboutXMP.htm
どうやらAdobeが作ったメタ情報を保持する為のXML文書構造のようです。

この仕様書を見たところ、
http://kb2.adobe.com/jp/cps/511/511300/attachments/511300_xmpspecification.pdf

TIFF, JPEG, GIF, PNG, HTML, PDF, AI, SVG, PSD, EPSなどへの埋め込み方法が記載されています。

メタ情報なのでこれを基にいろいろな情報を得ることができるはず。
…ではあるのですが、正直とにかく画像を小さくしたい場合などには適さないですね。

適当にググって出たGIF最適化サービスOnline Image Optimizerを使用してみたところ、
減色してない256色ファイルでもちゃんとXMPのブロックを削除できるようです。

しかし一つ一つ消していくのは面倒くさいなあ。