weightlogというandroidアプリを去年の7月くらい?にリリースしてそろそろ半年経つはずですが、
今日はそのweightlogにまつわる開発の裏話でも。
当時、レコーディングダイエットに興味のあった私は
自分用に体重を記録するアプリを作ることを決意します。
いくつもの既存アプリがあったのですが、入力が面倒だったからです。
- アプリ起動する
- 入力モード選択する
- インプットボックスを選択する
- IMEが起動するのを待つ
- 数値を入力する
- 保存ボタンを押す
- アプリ終了する
と、大体のアプリはこんな手順です。
面倒くさがりな私には過酷すぎます。
なので、
- アプリ起動する
- 数値を入力する
- アプリ終了する(自動保存)
くらいになれば良いな、というのが開発コンセプトでした。
それについてはまあ実現できたかなあ、と個人的には思っているのですが、
残念ながら私のダイエット熱はすっかり冷め、いまは私自身全く使ってませんw
というか、公開して半年経つのに、インストールしてくれた人は15人。
アクティブユーザーはなんと2人です。(※私を除く)
驚愕の不人気。
この結果には何らかの原因があるのでしょう。
ためしに思い付く原因を挙げてみます。
・機能不足
入力してリスト表示するだけ。
グラフ表示も申し訳程度。
楽に入力できる以外の利点がない
・宣伝不足
宣伝用画像なども作っていないし、
Twitterとかでも宣伝してない
・広告表示
広告はやっぱ嫌われるのかしら?
・ドキュメント不足
ヘルプがおざなり。
・UIデザイン
私は楽に入力できると思っているけど、実は私以外にとっては楽じゃないのかも?
あと、地味。
とまあ、挙げればキリがなさそうですが、
逆に良かったこともあるんですよ。
・SurfaceViewによる実装を学べた
リスト表示も含め、このアプリの画面はSurfaceViewで実装している
・AdMobの実装を学べた
…勉強になりました!
最後に、weightlogの今後についてですが、
気が向いたらエクスポート機能は付けようと思います。
あと、グラフ表示はもうちょいマシにしたいなあ。